こんにちは。
ひかり社会保険労務士法人です。
2月は日数が少ないこともあって、毎年あっという間に過ぎていきますね。
気づけばもうすぐ3月。春が近づいてきました。
さて、4月から新しく始まる制度として
「子ども・子育て支援金」がスタートします。
最近はSNSなどで「独身税?」なんて言葉も見かけますが、
実際のところはどうなのでしょうか。
この制度は、少子化対策の財源として、
社会全体で子育てを支えていく仕組みです。
「独身だから多く払う」というものではなく、
健康保険料と同じように、標準報酬に応じた一律の料率で、
会社と従業員が半分ずつ負担する形になります。
実務的に大切なのは、
✔ 健康保険料とあわせて徴収されること
✔ 給与明細の控除額が変わること
特に4月・5月は保険料の変更が重なる可能性もありますので、
給与計算の設定や、従業員への一言説明を少し早めに準備しておくと安心です。
私自身も、4月以降の給与計算ではこの支援金の反映や料率の変更を
しっかり確認しながら進めていきたいと思います。
春はなにかと変化の多い季節。
慌ただしくなる前に、ひとつずつ整えていきたいですね🌸

